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    • 2019.11.11 Monday
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    イソヒヨドリのこと1 【生きもの・自然】

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      こんにちは、ミズホドリです!

      壁らくがきシリーズ、実は10番目まで来ました!

      新しい画像はウェブサイトから見られます♪

      ↓↓↓↓↓

      ミズホドリの壁らくがき09

      ミズホドリの壁らくがき10

       

       

      初めましての方 こちらへ

      Thank you for visiting

      this BLOG "Kaerugaeru"

      by MIZUHODORI.

       

      ◆◆◆◆◆◆今回の記事↓◆◆◆◆◆◆

       

       

      20★IMG_8957 (2).JPG

      イソヒヨドリ(亜種イソヒヨドリ)雄成鳥 20190303 宮古島市熱帯植物園

       

      とつぜんですが、

       

      今日は鳥のことを書きます。

       

      変な意図はなく、記憶が取り出せなくなる前に書きたかっただけ

       

       

      ヒヨドリという鳥を、ご存知ですか?

      こちらです↓

       

      ヒヨドリ(亜種リュウキュウヒヨドリ)20180320 宮古島市熱帯植物園

       

      「ヒーヨヒーヨ、ピイヨオー――!ピャーピャー!」とどこでも騒がしい声で鳴く灰色の鳥です。写真は宮古島のお方ですが、日本全国に生息していますので、名前を知らなくても多くの方が見たことがあるはずです。

       

      ヒヨドリも面白いのですが、長くなるのでまたこんど!

       

      今日書くのは、イソヒヨドリのことです。こちらです。↓

       

      IMG_8895 (2).JPG

      イソヒヨドリ(亜種イソヒヨドリ)雄成鳥 20190303 宮古島市熱帯植物園

       

      名前が似ていますが、

      ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis (ヒヨドリ科ヒヨドリ属)

      イソヒヨドリ Monticola solitarius (ヒタキ科イソヒヨドリ属)

      (日本鳥類目録改訂第7版に従っています)

       

      と、生物としてはだいぶ離れています。

       

      遺伝子レベルの距離感がどのぐらいなのかは研究者とかに聞かないとわかりませんが、「科」が違うというのは、ざっっっくりとした感覚としては例えば

       

      イヌ科 と ネコ科

       

      ぐらいに違うと思っていいと思います。

       

      イヌ科(イヌ、オオカミ、タヌキ、アカギツネ等をふくむ)とネコ科(イエネコ、チーター、トラ、ライオン等をふくむ)です。

       

      よく身近に見かけるヒヨドリと、大きさや姿が似ていて、磯(いそ)にいるヤツ!ってことでイソヒヨドリと付けられただけで、生物としては遠−−−いです。ツグミ(ヒタキ科ツグミ属)の方がかなり近いです。

       

      こういう話も長くなりそうなので、またこんど!

      …と、前置きが長くなって申し訳ないですが、私が書きたいなーっていうのは、「私が実際に見て聞いて感じたこと、考えたこと」、「この地域の場合でのこと」です。

       

      図鑑に載っているような生物の説明は省きます。あ、私が感じたことが、図鑑にも書かれていることだったり、もしくは逆のことだったりするかもしれませんし、図鑑と比べてみて書くということもあります。

      私がいま住んでいる宮古島では、イソヒヨドリは身近な野鳥の一種とも言えます。

       

      海上と林内を除けば年中どこでも、見られます。

      上に書いたヒヨドリ↑や、キジバト↓と並ぶほど身近です。

       

      キジバト(亜種リュウキュウキジバト)20171206 宮古島市与那覇

      ででーぽっっぽーーっ等と鳴くお方です

       

      野鳥に興味のない方でも、スズメや からす は知っていると思いますが、それらよりもある意味、身近だと思います(ただし宮古島では からす は増加傾向といえども数が少ないので、島民にとっては例外かもしれない)。

       

      キジバト(亜種リュウキュウキジバト)20171206 宮古島市サニツ浜ふれあい広場

       

      どこにでもいるので、イソヒヨドリを見かける頻度はキジバトと良い勝負ですが、少し行動範囲が異なります。

       

      (どこでもいますが林内を除きます。林内では見ないし声も聞かないです。少し林を出れば、声が聞こえてきます。一方、キジバトは林内にもいて、よく鳴いています。)

       

      宮古島は、環境の多様性が比較的小さい(日本の中では)という理由から、

      「しかたなく」、

      どこにでもいるという可能性もあります。

       

      どこかを生息地として選ぶというほど宮古島には選択肢が無い(どこもおんなじっしょ!)のか、

       

      あるいは林が少なく、ほどよく開けていて、でも色々隠れたり入り込んだりできるコンクリートの住宅が少しあって、風通しが良くて密集しすぎていない、という感じが好みで、林を除く全域がそういう感じの

       

      宮古島ならどこでも「良い!」

       

      なのかもしれません。

       

      「イソ」=磯 という名の通り、生息環境として言われている海辺の、岩礁がある環境に近いのかなぁと思います。

       

      年中鳴いてますが、冬の終わりからよくさえずってます。

       

      IMG_8878.JPG

       

       

      IMG_8880.JPG

       

       

      IMG_8881.JPG

      さえずりながら飛んでます

       

      IMG_8884.JPG

       

       

      IMG_8887.JPG

      さえずりながらポーズ決めてます

       

      IMG_8892.JPG

      さえずりながら翼をパタパタしてます

       

      IMG_8895 (2).JPG

      あるていど歌い終わったら、ひといきつきます

       

      IMG_8915.JPG

      さえずりとパタパタダンスを繰り返します

       

      イソヒヨドリ(亜種イソヒヨドリ)雄成鳥 20190303 宮古島市熱帯植物園

       

       

      身近な野鳥の中でも、イソヒヨドリの行動範囲は人の生活圏に非常に近いと感じます。

       

      そこが他の野鳥と異なるおもしろいところです。(北海道苫小牧市のカササギにも似た雰囲気を感じますが、他の種ではわたしは今のところ見たことが無いです。)

       

      アパートの4階のベランダや屋上まで単独で乗り込んでよくさえずったり、駐車場で車をすり抜けながら地面のエサを探していたり、屋外のあずまやのような屋根の上や屋根と梁の隙間に入ったりします。

       

       

       

      IMG_8920 (2).JPG

       こういう隙間によく入り込みます

       

      IMG_8921 (2).JPG

       

       

      IMG_8924 (2).JPG

      ここでもさえずり&ダンス

       

       

      とにかく、距離が近い。

       

      イソヒヨドリは民家の換気扇の排気口?や屋根の下の隙間で巣をつくって子育てしたりしています。

       

      これは、スズメもやりますが、スズメは集団で民家周辺木や電線にいても、同じ場所からあまり離れないように思います。

       

      ちょこまかと単独で車の下からアパートのベランダまで動き回るスズメは見ません。

       

       

      IMG_8952.JPG

      屋外の人が座るようなベンチ、テーブルにもよくいます

       

      イソヒヨドリ(亜種イソヒヨドリ)雄成鳥 20190303 宮古島市熱帯植物園

       

      声も見た目も美しいので、毎日近くをうろうろされても、嫌な気は全然しないです!

       

      イソヒヨドリは、身近なだけに他にも色々ありますが今日はここまで。

       

      宮古島のイソヒヨドリについて書きましたが、同様な生態が見られるような地域が他にもあるかもしれません。関東圏でも冬季には住宅街に来るような話を聞きます(詳細は不勉強です)。

      急に野鳥の話を書きましたが、急に思いついたわけでは無いんです。

       

      このブログでは今まで、自分の絵のことや頭で思っていることを書いていて、頭の外の世界のことはあまり書いていませんでした。たぶん。

       

      Twitterでは、自分のらくがきの他に、野鳥のちょっとした記録もつぶやいていましたが、ちょっとどころではなく他にも書きたいことが出てきます。とくに、いま住んでいる宮古島と故郷の北海道で、自分が実際に感じた自然や野鳥やについて書き留めたいなとも思っていたのです。でも書き出すとなかなかキリよくできないので、小出しに頻度を高めてやりたい…です。それでは(^^)/

       

       

      ※ 内容は、執筆当時のものです。図鑑や文献等も参考にしつつ、ミズホドリが主観・推測で書いたものです。再現性のある科学的検証は行っていません(やってみたいですが)。誤り・勘違い・ご指摘などがありましたらお知らせください!

      北海道で生まれ育ち、2017年から宮古島に住んで感じたこと・自分の考えを書いていきます。

       

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      ミズホドリの壁らくがき01 2015年9月3日(木)− 11月3日(火)

      ミズホドリの壁らくがき02 2016年8月26日(金)− 10月21(金)

      ◆ミズホドリの壁らくがき03 欠番

      ミズホドリの壁らくがき04 2016年8月27日(土)・28(日)

      ミズホドリの壁らくがき05 2016年11月26日(土)・27(日)

      ミズホドリの壁らくがき06 2017年8月26日(土)・27(日)

      ミズホドリの壁らくがき07 2017年7月15日 − 2018年1月1日 ←動画公開中!

      ミズホドリの壁らくがき08 2018年1月 − 4月28日  ←動画公開中!

      ミズホドリの壁らくがき09 2018年2月 − 10月    ←完成!

      ミズホドリの壁らくがき10 2018年10月 − 2019年2月 ←完成!

       

      ※ 紛らわしくて申し訳ありません。03は未定、未実施です。諸事情により番号が前後しました…。
      (2017.09.23 追記  03は永久欠番に。)


              

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